社内で開催されている「次世代フロントエンドBootcamp」をのぞいてみました

社長室の米田です。

とある日、社内で「次世代フロントエンドBootcamp」なるものが開催されているとのことを耳にしたので、潜入してきました。そのようすをお届けします。

「次世代フロントエンドBootcamp」は、サーバーサイドエンジニア向けにいまのフロントエンド開発の全体像をつかんでもらうために開催しているのだそう。

というのも、ネットショップ作成サービス「BASE」のショップオーナー向け管理画面をフルリニューアルする次世代管理画面プロジェクトの中で、フロントエンド基盤を刷新したり、UIコンポーネントライブラリの作っているからだとか。

ちなみBootcampという名称は、数年前に大流行したビリーズ・ブートキャンプから名付けたそうです! (次世代管理画面のフロントエンド開発についてはこちらのインタビュー記事もぜひお読みください!)

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Bootcampでは、次世代管理画面プロジェクトにてVue.jsでの実装を牽引している松原さんが司会・メンターとして進行やメンバーのバックアップをされていました。

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5時間まるまる使って開催されているこのBootcamp。コンテンツとしては、実際の管理画面にページを追加して「Hello, World」を表示してみるところから、Vueの基本や便利な機能の紹介、BASEのUIコンポーネントライブラリである「BBQ」の使い方、componentの設計など内容盛りだくさん。

松原さんにお聞きすると、かなり詰め込みで進行していったとのことで、まさにBootcampといった短期集中型の勉強会です。

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参加していたメンバーに感想を聞いてみると、「全く知らない国の言語を1から学ぶのと同じような感覚なので難しい」「たまにはこういう機会があると刺激になって良い」とのことでした!

それではまた!