PHPerKaigi 2020 に BASE がスポンサード及び 4 名のエンジニアが登壇します

2020 年 2 月 9 日 〜 2020 年 2 月 11 日に開催される PHPerKaigi 2020 に BASE がスポンサード及び所属するエンジニア 4 名が登壇いたします。

PHPerKaigi 2020

PHPerKaigi(ペチパーカイギ)は、PHPer、つまり、現在PHPを使用している方、過去にPHPを使用していた方、これからPHPを使いたいと思っている方、そしてPHPが大好きな方たちが、技術的なノウハウとPHP愛を共有するためのイベントです。

弊社はプラチナスポンサーとしてスポンサードさせていただいております。 f:id:m3m0r7:20200123145520p:plain

セッション内容

2020 年 2 月 9 日 「PHP で JVM を実装して、 HelloWorld を出力してみる」 登壇者名: めもりー 17:25 開始 Track A fortee.jp

2020 年 2 月 10 日 「CakePHPの進化から読み解く、PHPフレームワークの"今"っぽさ」 登壇者名: きんじょうひでき 10:40 開始 Track B

fortee.jp

「PHPでつくるインタプリタ入門」 登壇者名: 清水 陽一郎 11:25 開始 Track A fortee.jp

2020 年 2 月 11 日 「自作して理解するxUnit」 登壇者名: 東口 和暉 10:25 開始 Track A

fortee.jp

最後に

PHPerKaigi 2020 への申込みは下記公式サイトより可能です。

phperkaigi.jp

PHPer トークン

下記は当日開催される PHPerKaigi 2020 のイベントの PHPer トークンをクイズ形式で出題しているものです。奮って答えを探してみてください。

  • 文字列 abcd (以下、A) と 0123 (以下、B) が用意されています。
  • A の文字列が dcba であるとき、 B は 3210 となります。
  • つまり aaaa である場合は 0000 です。

上記の条件から、下記のような配列が導き出されます。

<?php
$AandB = [
    'a' => 0,
    'b' => 1,
    // ... 省略
];

この配列を用いて、下記のように入力された値を変換する関数を作りました。

function convertAtoB(string $a): string {
    global $AandB;

    $newString = '';
    for ($i = 0; $i <【1】($a); $i++) {
        $newString .= $AandB[$a[$i]];
    }
    return $newString;
}
function convertBtoA(string $b): string {
    global $AandB;  
    $data = 【2】($AandB);
    $newString = '';
    foreach (【3】($b) as $char) {
        $newString .= $data[$char];
    }
    return $newString;
}
  • 上記の条件を満たしたコードの空白の箇所 【1】 ~ 【3】 を埋めてください。
  • 上記の埋めたものを 【1】【2】【3】 のように順に結合したものが今回の PHPer トークンとなります。

※ 上記のトークンの答えは SNS などで拡散しないようにお願いいたします。