新入社員のスムーズな立ち上がりを支える仕組みとは?入社して1ヶ月のPMが感じたこと

自己紹介

5月にPMとして入社しました、土田と申します。前職ではレストラン予約サイトの開発ディレクターをしていました。

入社して早くも1ヶ月が経過したので、入社して感じたこと、どんな業務にあたっているかをご紹介します。

f:id:oidypsdesu:20210707103659j:plain

【Profile】
土田 はるか(つちだ はるか)
Owners Success Division Product Management
新卒で入社したSI企業にてAndroidアプリ開発などに従事。その後、株式会社一休にエンジニアとして入社し、Android、iOSアプリ開発を経て開発ディレクターに転身。「一休.comレストラン」のiOSアプリ開発、レストラン向け管理画面リニューアル開発、会員基盤リニューアルのディレクションなどを担当。 2021年5月にBASE株式会社に入社し、Eコマースプラットフォーム「BASE」の企画・ディレクションに従事している。

BASE入社のきっかけ

BASEで働く知人エンジニアからの紹介でカジュアル面談を受けました。

色々なお話を聞く中で、やはり「個人やスモールチームをエンパワメントする」という考え方に共感しました。もともとハンドメイドのアクセサリーや革製品などが好きで、素敵な商品を作っている方たちを購入とは別の方法で支援したいと思いました。

また、BASEにはバックグラウンドの違うPMが複数名いる環境だと聞いて、色んな方から一緒に働くことでステップアップしたい、とも考えていました。

入社して感じたこと

浸透している行動指針
コロナの関係でWork From Homeを実施しているため、今はSlackやZoomでのコミュニケーションが中心です。そんな中、どのチャンネルでも(社内の全員が参加している#generalでも)誰もが自由に発言していることに驚きました。入社が間もない方もオープンに発言している、発言できる雰囲気があります。これは3つの行動指針の1つ、Speak Openlyが社内に浸透しているのだと感じました。

業務に関することももちろん、コンフィデンシャルなもの以外はオープンでメンバーがアクセスできる状態になっています。

Work From Homeへの配慮
前職でもリモートにて勤務を行っていましたが、BASEでも同じくリモートにて業務にあたっています。

入社日をリモートで迎えられるよう、Welcome Boxが自宅に送られてきたことには驚きました。セットアップされたPCだけでなく、BASE監修の公式本などが同封されており、サービスの理解を深められてスムーズな立ち上がりが支援されていると感じました。

f:id:oidypsdesu:20210707103238j:plain
入社前に自宅に送られてきた入社キット

入社オリエンテーション・研修
入社後、2週間程度は各種社内利用サービスやセキュリティ、組織や制度などに関する研修が実施されます。ただ「読んでおいてね」とドキュメントが用意されているのではなく、経営層が時間を割いて説明会を実施しており、ここにも新入社員のスムーズな立ち上がりが支援されていると感じました。

研修内容は動画として残してあったり、資料も常に最新版に更新されており、いつでも誰でも閲覧できるようになっています。

業務について

入社して1ヶ月ですが、すでに1つ企画を任せてもらっています。

以前から社内でアイデアがあったものを、課題やニーズをクリアにして、どのように解決するべきか、優先度なども含めて検討しています。ニーズ調査・仮説検証のため、ショップオーナーさんへのヒアリングも実施しています。プロダクト理解のため、ショップオーナーさんが日々どんなオペレーションをしているのか、どんな想いで商品を販売しているのか、リアルな声を聞くことはとても大切だと考えています。どこまでショップオーナーさんの立場になって考えられるかによって、プロダクトの品質が変わると思うからです。そのため、入社早々にヒアリングのチャンスをもらえたことはとても嬉しいです。

一方で、企画が進んでいるものの、開発の目処はまだ立っていない状況です。オーナーズに向けて提供したい機能がたくさんあるなか、リソースには限りがあり、仕方なく開発の着手が後回しになってしまうものもあります。

より早く多くの価値が提供できるように、開発も採用も頑張っていきたいです!

f:id:oidypsdesu:20210707103650j:plain

これからBASEでやりたいこと

個人やスモールチームをサポートできるプロダクトや機能を、よりスピーディーに提供できるようにしていきたいです。

BASEの開発は決まったスタイルがあるわけではなく、PMや開発チームごとの裁量に委ねられています。メンバーも増えている中で、各チームがいろんなやり方を模索しながら開発に取り組んでいるので、私もこれまでの経験を生かし、知見を共有したりメンバーから学びを得ながら、よりよいプロダクト開発を目指したいです。


ここまでお読みいただきありがとうございました!

BASEではよりよいプロダクト開発を行うため、現在下記の募集を行なっております。ご興味を持たれた方はぜひエントリーいただければと思います。

herp.careers

herp.careers