1回限りでも開催可能!部活動のオンライン懇親費用補助制度をご紹介します

こんにちは!Recruiting Groupの種田です。

本日は、入社後の交流をサポートする「部活動のオンライン懇親費用補助」制度について、

・部活動のオンライン懇親費用補助とはどんな制度?
・実際のオンライン懇親会の様子は?

といった点を中心にご紹介していきます!

部活動のオンライン懇親費用補助とは?

新型コロナウイルス感染症拡大により、オフラインでの部活動の実施が難しい状況になってしまいました。

そこで、これまで活動してきた部活動での繋がりを継続・発展できるよう、Work From Home(WFH)導入後は既存の補助制度に加えて、オンラインでの懇親が費用補助の対象に加わりました。

例えば、これまでは"一緒に走る"活動をしていたランニング部が、ランニングについてオンラインでわいわい話す会などが補助の対象になります!もちろんオンラインで活動できる部活の懇親も今回の補助の対象になります。

追加された補助内容の詳細は下記です!

補助内容:オンラインでの部活動の懇親費用を補助
補助金額:1人あたり1,500円
補助対象:飲食物の購入費のみ、ランチやお茶、飲み会いずれもOK
開催条件:誰でも参加可能なテーマであれば、1回限りでも開催可能。また、4名以上での実施が前提
利用回数:同じテーマ・コミュニティでの開催は月1回まで

オンラインでの懇親会におじゃましました!

今回は、直近開催されたスプラトゥーン部の懇親会である「オンラインゲームをいろいろやる会」におじゃましてきました!

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懇親会ではオンラインで雑談しながら夕食をとったあと、オンラインでできるゲームを参加者でプレイしました。

絵と文字を交互に用いてリレー形式でお題を伝えていく「Gartic Phone」というゲームでは、最初のお題からどんどんかけ離れていく様子を見てみんなで爆笑するなど、とても盛り上がりました!

当日は初めて参加するメンバーも含めて10名以上が参加したのですが、普段の業務や部門の垣根を越えて交流する良い機会となりました。

今回は制度を利用したきっかけや利用した感想について、懇親会を主催したエンジニアの小笠原さん(@cureseven・写真中央右)に伺いました。

小笠原さんはスプラトゥーン部にて定期的にオンライン懇親会を開催されていますが、制度を利用したきっかけは何でしたか?

小笠原:入社時に「こんな制度があるよ」と紹介されたことがきっかけです!オンラインでの部活で現在一番活発に活動しているスプラトゥーン部で申請してみたところスムーズに申請できたので、その後も一緒に遊ぶ仲間を呼びこむために月1回くらいのペースで定期的に開催しています。

たしかに、スプラトゥーン部は活発に活動されている印象がありますね!では、今回の「オンラインゲームをいろいろやる会」はどのようなきっかけで開催することにしたのでしょうか?

小笠原:今スプラトゥーン部でブラウザからできるオンラインゲームが話題になっていて、たまにスプラトゥーンを一通りやったあとオンラインゲームをするんです。懇親は1度きりの会でもいいということなので、せっかくならいろいろな人とやってみたいということで開催に至りました。

では、懇親費用補助制度を使われていて、良いなと感じるポイントはどこでしょうか?

小笠原:定期的に活動している部活のみでなく、今回のように1回限りで開催する会も費用補助が受けられて気軽に開催できる点が良いと思います。それから、WFHだとどうしても雑談の機会がなくなりがちですが、仕事以外のことや仕事での小さな困りごとなどを共有することができ、非常に助かっています。

逆に制度について改善の余地があるなと思う点はどのようなポイントでしょうか?

小笠原:制度に対してではないのですが、参加するメンバーが固定化されてきているという課題意識があります。今回のイベントのように、いろいろなメンバーで幅広く交流する機会を作っていけたらと思っています。

私も実際に参加してみて、オンラインゲームをプレイする中でこれまで話したことのなかったメンバーと距離を縮めることができてとても楽しかったです。お話いただきありがとうございました!


今回は、BASEがWFH下で社内交流を増やすために行っている部活動のオンライン懇親費用補助について紹介しました。

BASEでは、引き続き積極的に採用を行なっています!

オンラインでの懇親会をはじめ、入社後のカジュアルなコミュニケーションを促進する取り組みを行なっておりますので、少しでもBASEで働くことにご興味のある方はぜひ下記の募集職種一覧をご覧ください。

herp.careers